ひだりのメモ帳

プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ

この研修を受けてきたので、自分として覚えておきたいことをメモ。

繰り返し繰り返し30秒~90秒のプレゼンテーションをほぼ即興でやり続ける、完全に参加型の研修。
自分のプレゼンを録画したものも見れて、きっと気付きがあるはず。お勧め。

研修はたいてい、"参加者を飽きさせないため"という理由でいろいろな演習をやらせがち。
だけど、同じような演習を何回も何回も、でも少しずつハードルを上げてやらせる、というのは
非常に有効だと思った。

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・自分のしゃべりの”くせ”
  (1)"えー"、"もう"などの”言葉のひげ”がでる(これはみんなだけど)
  (2)とにかく早い。ゆっくりゆっくりゆっくりしゃべる

・”言葉のひげ”が出るのは一文が長いため。
 短文で切って、展開しやすい接続詞を選べるようにする。

・プレゼン後の質疑は”自分の意見がもう一度言える場”
 最終的な回答は、自分の主張がもう一度話せる方向に誘導すること

・話やスライドは構造化すること。「総論」「各論」「結論」。

・聞き手の志向に合わせて話をすること(目的⇔回避)
 回避(その場から逃げたい)を志向している人に、希望たっぷりの意見を述べても響かない。

・相手のために話す!
 緊張するのは、意識が自分に向いているため。自意識過剰。

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あとは、孫さんの30年ビジョンがプレゼンの参考になるよ、ってね。
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by lef_hidari | 2013-01-18 01:24 | Think